検索とシェア
ページごとに検索とシェアの設定があり、サイト全体には言語とリダイレクトの一覧があります。Frostpageはリリースのたびに、それらを正しいメタデータに変換します。
「Googleとシェア」を開く
エディターで、開いているページのページ設定を選びます。Googleとシェアパネルに、そのページの設定がまとまっています。
- Googleでのタイトル — 検索結果やブラウザのタブに表示されるタイトル(最大240文字)。空欄にするとページのタイトルが使われます。
- 説明文 — 検索結果でタイトルの下に表示される概要。入力中に文字数が表示されます。
- シェア時の画像 — ページがシェアされたときに表示される、あなたの画像のひとつ。選ばない場合は、最初のヒーロー画像が使われます。
- このページをGoogleに表示しない — noindexの指示を追加します。ページはリンクからは引き続き開け、サイトマップからは除外されます。
言語
サイト全体で、サイトのメイン言語を選びます。これがページの言語属性とOpen Graphのロケールになります。言語では最大8つの追加言語を設定でき、それぞれが専用のアドレス(例:/de/)で、hreflangリンク、サイトマップのエントリー、言語メニューとともに公開されます。エディターで言語を選ぶとその言語のテキストを翻訳でき(レイアウトは共通)、有料プランではAIで翻訳も使えます。商品ページ、チェックアウトの文言、ブログ記事は、現在のところメイン言語で表示されます。
リダイレクトを追加する
同じくサイト全体で、旧アドレス(例:/old-page)と新アドレス(/new-pageのような別のパス、またはhttps://から始まる完全なURL)を指定してリダイレクトを追加します。ページが完全に移動した場合は恒久的な移動(301)にチェックを入れ、一時的な302リダイレクトにする場合はチェックを外したままにします。
- 1サイトにつき最大100件。旧アドレスは最大240文字で、英数字、ハイフン、アンダースコアが使えます。
- ホームページ、すでにページで使われているアドレス、予約済みのシステムパス、重複、同じアドレスへのリダイレクトは登録できません。
- リダイレクトは、公開中のどのページにも一致しないアドレスにのみ適用されます。
リリースに必ず含まれるもの
公開すると、各ページに正規リンク、メタディスクリプション、Open GraphとTwitterカードのタグ、schema.orgの構造化データ(ホームページにはWebSite、それ以外にはWebPage)が付きます。リリースには、絶対アドレスで書かれたsitemap.xml、それを指すrobots.txt、存在しないアドレス向けのnoindex付きのわかりやすい404ページも含まれます。
設定はエディターとサーバーの両方でチェックされるので、問題は公開後ではなく公開前に知らされます。