コンテンツとブログ

ワークスペースの「コンテンツ」では、コレクションを設計し、検証済みのレコードを保存して、ウェブサイトのブログとして公開できます。

01

コレクションを作成する

ワークスペースでコンテンツを開き、ウェブサイトを選んで新しいコレクションを選択します。追加できるフィールドの種類は、短いテキスト、長いテキスト、数値、はい/いいえ、日付、ウェブリンク(HTTPS)、関連レコード(同じサイト内)です。ブログ用フィールドを使うを選ぶと、タイトル、抜粋、本文、著者、日付がまとめて追加されます。

02

レコードを非公開の下書きとして保存する

レコードは保存前にコレクションの定義に照らして検証され、ワークスペース内で非公開のまま保たれます。レコードを保存しても、公開中のウェブサイトは変わりません。コレクションのフィールドを変更する場合は、保存済みのレコードとの互換性を保つ必要があります。値が知らないうちに変換されたり削除されたりすることはありません。

  • 1サイトにつき最大20のコレクション、1コレクションにつき32のフィールド、1,000件のレコード。
  • 1件のレコードには最大64 KiBのコンテンツを保存できます。
03

スナップショットを用意する

スナップショットは、選んだ最大100件のレコードについて、保存済みのバージョンをそのまま固定します。スナップショットを用意しただけでは何も公開されません。サイトで使う、安定した確認可能なコンテンツ一式になります。

04

ウェブサイトのブログを設定する

ウェブサイトのブログで、用意したスナップショットとそのコレクションを選び、フィールドをブログに割り当てます。一覧ページのタイトルと説明文、日付の新しい順に並ぶ記事、スラッグによる記事のアドレス(/blog/your-post)です。ブログには最大20件の記事を掲載できます。設定を保存しても何も公開されません。

05

プレビューして公開する

ウェブサイトをプレビューを選ぶと、保存済みのページと生成されたブログページをまとめて確認できます。続いてウェブサイトを公開を選びます。ブログの一覧ページは指定したパス(例:/blog)に、以降の10件ごとのページは/blog/page/2、/blog/page/3のように、各記事はそれぞれのアドレスに置かれます。記事はサイトマップに掲載され、記事ごとに正規リンクとSNSプレビューが付きます。その後のレコードの編集は、新しいスナップショットを用意し、設定を更新して再度公開するまで非公開のままです。履歴から以前のバージョンを復元すると、そのバージョンのブログページも戻ります。

ビジネスプランでは、REST APIキーでコンテンツにもアクセスでき、OpenAPIのリファレンスも用意されています。

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